あつじぃーの投げ釣り一筋

舞鶴・宮津をホームグランドとする、投げ釣り三昧?のブログです。

カテゴリ: 釣り道具

先週の金曜日にNetの天気予報を見てると、台風の影響で海上の
風速が10m/s程度になるようだったので、釣行するのを諦めて
道具いじりをすることにしました。
まずはリールのベアリングとギヤにグリース給脂です。
ラインローラのベアリングへの給脂です。
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次はハンドルのベアリングです。
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ギヤへも本体を開けて給脂しました。
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前々から自作しよう思っていた、発砲オモリも初めて製作しました。
まずナイフの刃先をオモリとキャップの継ぎ目に沿わせて、オモリを
回転させます。
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オモリを回転させていると、継ぎ目にスキマが出来て、オモリとキャップが
分離出来ます。
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ウキ用の発泡材をカットし、オモリを挿入する部分をテーパーリーマで
穴を開けます。
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オモリに接着剤を塗布し、発泡材を挿入します。
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オモリと反対側の発泡材を削り、接着剤を塗付して、キャップを挿入します。
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キャップ上部の針金にリングを作り、完成です。
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意外と簡単に製作出来たので、オモリの号数と長さを変え、数種類を
製作してみました。
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釣りに行かなくても、道具をいじりで、非常に楽しく過ごせました。
天気は良かったので、皆さんは釣行されたんですかね?

今年の土日は寒い日が多く、また3月5日にフルマラソンを走る関係もあり、
釣りに行かずに、トレーニング(長い距離を走る)をしております。
この釣りに行かない日を利用して、シーズンに向けての仕掛け作りをしています。
私の使用する針は2種類で、トーナメントキス7号とショットキス8号です。
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トーナメントキスは食い込み悪い時用で、ショットキスは活性の高い時用です。
デカイ針を使ってるなぁと思われる方が多いのではないかいと思いますが、
私のホームグランドの由良川河口は、総じてキスの型が大きく、あまりピンギスは
釣りたくないので、大き目の針を選択してます。
とは言いながら、盛期の活性の高い時には、この大きさの針にもピンギスは掛ってきます。
先にせっせとトーナメントキスを作成する仕掛け分結びました。
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モトスは2号・ハリス1号・エダス間隔30cm・エダスの長さは約3cmで統一です。
針数は基本5本針で、金ビーズ付きと蛍光玉付きの2種類を作成します。
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作成した仕掛けを仕掛け巻きに巻きます。
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仕掛け巻きのラベルに記入して完了です。
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次にショットキスのハリス結びです。
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最近老眼で小さい針が結び辛くなったので、そろそろ針結び機のお世話に
ならないとあかんかなぁと思う今日この頃です。


この土日は数年に1度の寒波が襲来しましたので、釣りに行かず、おとなしく家に
いましたので、昨年夏に新調したクーラーに新たに付属品を取り付けました。
私は、釣れたキスは氷に海水を入れた塩氷で即締めるので、クーラーの保冷力に
拘りはなくて、また付属品を付ける際も気兼ねなくネジで取り付けられるので、
シリーズで1番安価なものを選択することにしています。
以前使っていたクーラーは、D社のスノーラインG600(6リットル)にステンレスの
サイドボックスを付けて使用していました。
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このサイズのクーラーは、釣れたキス用の容器を入れると下の写真の様に内部に
余裕がなく、飲み物を入れるスペースがありませんでしたので、ランニングの時に
使う、ドリンクホルダー付きのウエストポーチを腰に巻いて水分補給をしていました。
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腰に巻いたドリンクは冷たくないですし、機動性も良くないので、昨年の夏に11リットル
のクーラーを購入しました。
購入したクーラーはD社のクールラインⅡS1100Xで、クーラーの重量が増えたので、
サイドボックスはD社の軽量EVA素材のものに変更し、シンカーホルダーとS社のエサ箱
ホルダーを取り付けたのが、下の写真です。
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11リットルのクーラーですと、写真の様にキス用容器もドリンクも余裕で収容出来ます。
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今まで竿立ては、砂に刺すタイプの遠州灘スペシャルⅡを使用していましたが、
今回、このクーラーには、SESSYA竿立て競技スペシャルショートタイプを取り付ける
ことにしました。
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竿立てを取り付けた完成形が下の写真です。
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前回のライン巻き替えの時に紹介した、クランプ式の糸巻き機は、竿立てに取り付ける
ことにしました。
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サイドボックスの右側には仕掛け・天秤単体・小物入れ等、左には替えスプールと
ゴミ入れを収納します。
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なかなか初釣りに行けませんが、来週は何とか釣行したいと思っていますが、天候が
どうなることやらです。
この冬は発砲シンカーも手作りしようかなぁと考ええています。
もし実行出来れば、このブログにUPします。
それでは・・・



遅ればせながら、皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願い致します。
今日は初釣りに行こうと思っていましたが、天気予報が芳しくなかったので、
釣りに行かずにリールのラインの巻き替えをすることにしました。
私自身、PEラインについて、8本組でないとダメとかのこだわりはなくて、
リーズナブルなものを購入するようにしています。
今回は、拙者の投げ釣り専門店の年末セールで、キス用0.5号(600m)と
置き竿用1.5号(150m)を購入しました。(1.5号は3set)
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今までは、ラインスプールのセンター穴に差し込んだ棒状のものを両足の親指と
人差し指に挟んで、足がつりそうになりながらラインを巻いてましたが、近くの
釣具店にスーパーラインマーキーが超特価で販売してましたので、早速購入しました。
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今回は、ラインマーキーのお陰で、手持ちのリールを楽に短時間で巻き替え出来ました。
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ケミホタルのルミカからロッドに取り付けてラインを巻く、クランプ式スプールホルダーが
販売されていましたので、購入しました。(価格も1000円以下でした。)
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これは、工夫してクーラーに取り付けて、力糸ホルダーとして使用したいと思っています。
クーラーへの取り付けが出来れば、このブログにアップしますね。
それでは、また・・・

私のキス用の愛竿は09年に購入したスピンパワー405BXです。

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何とか頑張って6色に届くか届かないかのヘタレな私にとっては少し硬くて荷が重い竿です。

でも感度が抜群で、キスの前当りも良く判り、軽いこともあって大変気に入っています。

今の時期のキスは4色以内で釣れるケースがほとんどなので、ショートロッドの購入を考えていました。

イエロースッピンのEX+、FX+もしくは、サーフランダー305、335と悩みましたが、思い切ってイエロースッピンのEX+に

しました。

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これとコンビを組むSAサーフリーダーCI4+30も同時に購入しました。

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8月12日にデビュー戦で由良川河口に出撃しましたので、その内容は別途ブログをUPします。

次にカレイ等の置き竿用に十数年前に購入したサーフリーダ405CX-Tを使用しています。

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この画像では判りにくいですが、右端の竿の3番は色違いとなっています。

2年前に誤って防波堤の角に当てて折れた時に修理に出したのですが、パーツがなくて、グリーン色のサーフリーダーの3番で

修理されて来ました。

パーツもないし、新しいサーフリーダーも発売されたので、またまた思い切って405BX-Tを3本購入しました。

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カタログを良く見てなかったと言うか、リールシートはNSー7が当たり前やろうと思ってましたが、何と何とひと昔前のLS-7で、

竿袋も付いてなかったので、少しガッカリです。

この竿のデビューはカレイシーズンになりますが、LS-7のリールシートなので、リールのガタが気になるところです。

これでもうしばらく竿を購入することはないと思います。

今回の資金捻出でだいぶん嫁さんに頼み込みました。

割とすんなり出してくれたので、ヤレヤレでした。

嫁さんは大事にせなあきません。

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