あつじぃーの投げ釣り一筋

舞鶴・宮津をホームグランドとする、投げ釣り三昧?のブログです。

カテゴリ: 釣行記

そろそろホームグランドの由良川河口のキスも本格的に釣れ始めたのでは
と思い、本日6月3日に出撃しました。
7時より釣りをスタートし、1投目は4連で出だし好調でした。
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でも後が続かず、単発でしか来ません。
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活性が低く、超スロー引きでないと針掛りしませんし、風が強くて当りも
取り辛く、芳しくない状況が続きます。
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次のキャストでキスの当りがあり、連掛けを狙って巻いているといきなり
大きな当りがあり、横走りし、リールを逆転させながら強い引きを何とか
いなし、目の前まで寄せると大きなスズキの姿が見えました。
1号ハリスで上がるかどうか不安でしたが、波打ち際の最後の抵抗をかわして、
波に乗せて砂浜にずり上げたのは、今まで釣り上げたことがないサイズのスズキ
でした。
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自宅に帰り計測すると、61cmでした。
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キスの方は相変わらず活性が上がらず、単発でたまに連掛けが続きます。
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結局11時半ごろまで釣り、キスはピン~16cmが25尾でした。
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いつもの年のこの時期なら活性は高く、数も上がるのですが、今年は
少し遅れ気味のように思います。
来週あたりから良くなればいいんですが・・・
スズキは上身は、洗いにしました。
皮、胃袋、浮袋の湯引きも添えてます。
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腹身は、塩焼きにしました。
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ビールが進みました。

5月はもう1回カレイ釣りに行こうと思ってましたが、
日本海側の小浜でもキスが釣れ始めているみたい
なので、5月12日に様子をみるために神崎海岸と
由良川河口へ出撃しました。
まずは河口より水温が高いかなぁと思い、神崎海岸から
攻めることにしました。
河口は頻繁に行きますが、海岸で竿出しするのは、ほんまに
久し振りです。
自宅を出るのが少し遅くなったので、8時から釣り開始です。
生体反応がないまま、移動をを繰り返し、1時間後に小さい
前当たりがあり、止めて待っていると2回本当たりがあり、
今シーズンの初ギスは中型2連でスタートです。
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この後に当たりは続かず、またまた1時間後の10時過ぎに単発で来ました。
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この後も当たりが続かず、あまりにも状況が悪いので、10時半に河口へ
場所変わりすることにしました。
河口は昨年より砂洲が半分程度に減っていました。
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くまぞうさんが良く竿出しされている対岸の砂洲は、健在でした。
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河口での1投目は、ハネクラスのスズキが掛かり、粘って目の前まで
寄せましたが、ハリス切れで逃しました。
数投していると5色から4色に変わる辺りでキスの前当たりがあり、
止めて誘いを掛けていると本当たりがあり、海岸より少し型のいいのが
連で来ました。
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次も同様のラインで20cmを含めた連で来ました。
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盛期と違って同じ場所で当たりが続かないので、上流方向へ移動しながら
釣りです。
次は19cmを含んでの3連パーフェクトです。(3本針で釣ってました。)
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昼を過ぎてから水温が少し上がったのか、活性も上がり、弱かった当たりも
少し力強くなって来ました。
上流側へ移動を続けながら、単発、3連と続きます。型もいいです。
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3連の1尾は20cm超えていると思いましたが、19cmでした。
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上流側へ行くほどに根掛りが多くなりましたが、引き続き釣れて来ます。
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この1尾が釣れた後に、根掛りで高切れしましたので、これを機に終了と
しました。
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神崎海岸で3尾、河口で17尾の合計20尾でした。
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シーズン初期のキスは、スロー巻きで弱い前当たりを捉えての釣りで
根気がいりますが、これはこれで盛期の釣りと違う味わいが出来たかなぁと
思っています。
朝の状況から20尾も釣れるとは思いませんでしたし、この時期としては
非常に満足の行く釣果となりました。

今年は3月中旬から暖かい日が続いていたので、早めに
再始動しようと思っていたのですが、東京に住んでいる
次男に2人目の子供が出来たり等でバタバタしていました。
3人目の孫の結理(ゆうり)くんです。

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そんなこんなで、やっと本日4月30日に再始動です。
宮津や舞鶴へキスにしようかと思いましたが、昨年11月良型カレイを
釣ることが出来た、東二見の東側波止へ出撃しました。
7時に現地に到着し、7時半過ぎに3本の準備を終えました。
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今日は大潮で、満潮が8時半頃です。
エサ取が多いと予想していましたが、エサ取りはほとんどいなくて、
マムシがそのまま残って来ます。
水温がまだ低いのかなぁと思いながら、定期的にエサチェックをしながら、
生体反応がないまま潮止まりとなりました。
10時過ぎに止まっていた潮が下げに変わり、動き始めた途端に右端の
竿にカレイ特有の当りがあり、小型ですが20cmのマコガレイが
来ました。

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リリースサイズですが、飲み込んでいたのでキープし、もう1尾と
思い、3本の竿を当りがあった投点に投げ込みますが、潮が本格的に
流れ始めるとオモリや仕掛けにアオサがびっしりと掛かって来て
釣りになりません。
アオサの影響がない近投で攻めたり等、手を変え品を変え攻め続け、
エサが切れる16時半過ぎまで粘りましたが、後にも先にもこの1尾
のみでした。
久々の投げ釣りで長時間粘りキャスト続けましたので、肩の筋肉が
パンパンです。
〇ボでなかって、ほんまに良かったです。(疲れました・・・)


今シーズンは二度40cm級のカレイを釣っているので、
二度あることは三度あると思い、12月2日に再び出撃しました。
7時前に釣り場に到着し、先週釣れた場所で竿出しする際に隣に
入っておられる方に挨拶すると、先週もお会いした方でした。
3本竿を準備してしばらくするとコンコンと当りがあり、20cm弱の
キビレが来ました。(リリース)
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その後すぐに近投の竿に19cmのキスが来ました。
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この日はここから全く魚の気配がなくなり、先週頻繁に当たって来た
キスもいなくて、潮が緩んでいい潮目が出て釣れそうな雰囲気がある
のですが、何も釣れず時間だけが過ぎて行きます。
合間に隣の方とお話しをすると、東二見に精通されており、「ナベさんの投げ釣り」
というブログも公開されているとのことでした。
お互いに釣れないと言いながら、ナベさんは、小型ながら2尾のカレイを
ゲットされたので、流石です。
私の方は相変わらず全くで、13時頃に竿を押さえ込む当りがあったので、
カレイと思いましたが、巻き上げ中全く重量感もなく、上がって来たのは
20cm弱のテンコチでした。
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その後も同じような状況が続き、エサ切れした15時過ぎに納竿としました。
釣果はキス、テンコチ各1尾の非常に寂しいものでした。
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東二見のカレイは産卵に入ったようで、乗っ込みは終わったみたいですので、
次回からは狙い場所を変えようと思います。
三度目の40cm級を期待しましたが、甘くはなかったです。

11月3日に良型カレイが釣れたので、続けて釣行した
かったのですが、私用が重なり3週間振りの釣行です。
今回も前回良型が釣れた東二見です。
明石海浜公園の駐車場に止めて荷物を担ごうとした時に
三脚をわすれたことに気付き、慌てて駐車場を出て、近くの
釣具屋で購入しました。
出鼻をくじかれたので、7時半釣り場到着となりました。
今日は小潮で干潮が8時半頃です。
竿出ししてすぐに20cmのキスが来ました。
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退屈しない程度にキスの当りがあるですが、大きなマムシのエサで、
針も大きいので、当りの全てが針に乗りません。
でも針に乗れば、ほとんど20cm以上の良型です。、
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潮が上げに変わるとキスの当りも活発になり、25cmが来ました。
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頻繁に当りがあるのに空振りが多いので、一本の竿の針を13号から
11号にサイズダウンしたら少し小さいサイズも針掛りするように
なりました。
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その後もカレイは釣れず、20cm前後のキスばかり釣れます。
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25cmに近いサイズも来ます。
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13時半を回った時にまたまた24.5cmが来ました。
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今日はキスばっかりかと思いながら、上のキスを針から外していると
真ん中の竿が大きく押さえ込まれ、明らかにカレイとわかる当りがあり、
ドラグを鳴らして、糸が出て行きました。
少し送り込んで、大きく合わせを入れてリールを巻くと、凄い重量感と
締め込みがあり、海面に姿を見せたのは、前回と同サイズのカレイです。
今回も3号ハリスで高い波止を恐る恐る抜き上げたのは、ジャスト40cmの
マコガレイでした。
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まさか1シーズンの2尾の40cm級のカレイが釣れるとは、奇跡としか
言いようがありません。
この1尾でもう充分と思い、納竿としました。
釣果はキスの16~25cmが10尾とマコガレイの40cmが1尾
でした。
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今回のマコガレイは下の写真のように特大の子を持ってました。
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今シーズンは、ほんまにビックリです。

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