あつじぃーの投げ釣り一筋

舞鶴・宮津をホームグランドとする、投げ釣り三昧?のブログです。

6月17日も由良川河口(神崎側)へ出撃しました。
6時より釣り開始です。
先週同様に1投目から2連以上で針掛りして来ます。
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型は先週より少しマシですが、欲を言えばもう少し大きければ文句なしなん
ですが・・・
5連パーフェクトもあり、ここまでは今週も絶好調です。
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でも、しばらくするとヒイラギが目覚めて来ました。
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ここからヒイラギの猛攻に会いました。
釣れる割合がヒイラギ3でキス1ですので、数が伸ばせません。
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ヒイラギを避けようとして早巻きサビキで対応しましたが、キスの掛りが
悪くなります。
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カウンターが40を超えて疲れて来たので、帰る方向のワンド側を投げながら
車を止めてる場所へ向かいました。
ワンド側ではヒイラギはいませんが、型のいいハゼが混ざります。
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バカでかいハゼの連です。
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最後はワンドの船着き場付近で投げてみて、1尾追加出し納竿としました。
やはりハゼと連です。
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昼前まで釣ってピン~15cmが45尾でした。
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45尾なので、数は充分でしたが、やっぱり型のええのんが欲しいです。



6月10日、由良川河口(神崎側)に出撃しました。
4時半に家を出ましたが、京都縦貫道が朝6時まで丹波みずほ~宮津間が
通行止めとは知らず、丹波から国道27号利用でしたので、釣り場到着が
7時前になりました。
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1投目から小型の3連です。
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2投目は5連パーフェクトで活性は高いですが、型はイマイチです。
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この日は山からの南風が凄く強くて、立っていると身体が押されて、竿も
あおられるので、当りを取るのに苦労しました。
上の写真のキスも風になびいています。
次は単発ですが、型は少しマシでした。
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次は2連で、4投でツ抜けです。
型は手のひらサイズが主体です。
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この日は朝が一番潮が低いので、満潮近くになれば型も良くなるかなぁと
思い投げ続けましたが、小型が2連以上で掛かってきます。
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同様の状況が続きます。
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潮が高くなってきた11時前に風が一時やみ、今シーズン初の20cm以上を
含む4連が来ました。
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22cmでした。
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この直後から西風が凄く強くなり、またまた当りを取るのに苦労する状況と
なりましたが、相変わらず3~4連で釣れて来ました。
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13時少し前まで釣りましたが、釣果は74尾でした。
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今回は数は釣れましたが、型がイマイチでした。
やっぱり由良川河口は、大型が連発でないとあきませんね。
大型を求めて、来週も出撃します。





6月3日、4日と兵庫県たつの市の新舞子へ出掛けて来ました。
長男の家族と一緒で、まず3日は潮干狩りです。
子供が小さい時に神戸市垂水区に住んでいましたので、比較的
近い新舞子へ頻繁に潮干狩りに行きました。
まさに二十数年ぶりの新舞子での潮干狩りです。
潮干狩りの風景です。
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撒いている貝ですが、貝にも寄り場があるようで、昼から寄り場に当たり、
アサリ、バカガイを中心に下の写真のようにたくさん採ることが出来ました。
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翌4日は、朝から浜で孫の泰雅と一緒に少し投げてみました。
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浅すぎるからなのか、まだ早いのか全くアタリはなくて、リリースしたピン2尾と
画像はないのですが、15cmぐらいのが1尾で合計3尾のみでした。
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貸しボート屋さんに聞くとボート釣りではそこそこ釣れているとのことでした。
朝食時間に釣りを切り上げて、宿をチェックアウト後に世界遺産姫路城に
寄りました。
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小学校2年の時の遠足以来の姫路城でした。
キスはイマイチでしたが、2日間で楽しくまた、忙しく過ごしたので、月曜は
完全お疲れモードでした。
採れたアサリで作ったパスタです。
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今週末は、ちゃんとした投げ釣りに出掛けます。
明日の雨で盛期突入になればいいのですが・・・


5月19日に代理店会の総会が鳴門で開催されたので、鳴門まで行って
釣りをしないわけには行かないので、翌20日に土佐泊浦へ出撃しました。
ホテルの朝食後から釣り場に向かいましたので、釣り場には9時前に到着
でした。
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ここは上げ潮の釣り場ですので、干潮が10時半頃でしたので、しばらくは
釣りにならないと思いながらの竿出しです。
1投目、2投目素針で、3投目はガッチョでした。
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次に場所移動をしてすぐに2色目でアタリがあり、連で来ました。
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おぉ、これはと思いましたが、後が続かず、釣れない時間が続きましたが、
上げ潮になれば状況が変わると信じて場所移動を続けました。
連掛けから2時間後、やっと3尾目が来ました。
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この後、すぐに連で来ました。
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上げ潮になり好転したと思いましたが、後が続きません。
もっと潮が高くなれば好転すると思い投げ続けましたが、全く状況が変わら
なかったので、忘れた頃に釣れた3尾を追加して納竿としました。
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4時間程釣りをして、釣果はピン~15cmが8尾でした。
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この日は天気が良くて、気温が30°C近くになる予報でしたので、短パン・
サンダル履きで釣りましたが、海水に足を浸けると非常に冷たく、長時間
浸けることが出来ませんでした。
このよう状況ですので、鳴門のキスはもう二息って感じかなぁ・・・

今日は大阪市内在住の愛弟子と鳴門へ行く予定でしたが、愛弟子が
急遽都合で行けなくなったため、ホームグランドの由良川河口(神崎側)へ
出撃しました。
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くまきちさんのブログで開幕しいることは確認していますが、昨日の雨の影響が
どう出るのか、ちょっと不安を感じながらの釣行です。
一投目で弱々しい前アタリの後、しばらく止めて待っていると、これも弱々しい
本アタリで、15cmぐらいのが来ました。
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続けて2投目、3投目とマイクロピンで、4投目で弱々しい前アタリの後、
辛抱して待って、連掛け出来ました。
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その後、アタリがあっても乗らなかったり、来ても単発という状況が続き、
盛期のように数が伸ばせません。
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型も空揚げサイズが中心です。
下の写真の連掛けでツ抜け達成です。
釣り始めて3時間半後の10時前でした。
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そうこうしていると大型魚に追われてか、鳥に追われてか、浜におびただしい
数のカタクチイワシが打ち上げられて来ました。
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鳥山も半端なかったです。
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ルアーを投げている人がいましたが、何も掛かってませんでした。
その後、ゴンゴンというキスと違うアタリでマルタが来たり
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キスの方は、たまに連掛けがありますが、ほとんど単発です。
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浜に打上げられているカタクチイワシは、私が移動するやいなや、カモメと
カラスがほとんど片付けて行きました。
ピンボケで申し訳ないですが、この連掛けでカウンターも20を超え、時間も
13時を回っていたので、納竿としました。
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釣果はピンから15cmが23尾でした。
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今回、超スロー引きで弱々しい前アタリ後、止めないと針掛りしませんでしたが、
アタリは3~2色であり、上げ潮に変わってからは、2色が中心でした。
でもこの時期はサビいてるだけでは釣れないので、やっぱり難しいですね。

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