あつじぃーの投げ釣り一筋

舞鶴・宮津をホームグランドとする、投げ釣り三昧?のブログです。

9月10日は、鳴門へ出撃しました。
前日、知り合いとの飲み会があった影響で、少し遅めの5時に
スタートし、7時半ごろに釣り場に到着しました。
満潮が9時過ぎですので、いつものように上げ潮狙いですが、
今日は最初から素針が続きます。
場所を移動しつつ、5、6投目にやっと15cmクラスが
来ました。
フィッシュイターに噛まれてます。
DSCN0865
続けて同サイズです。
DSCN0866
ここでは、これで当りが止まり、また移動です。
次の場所では、1色の半ばからテーパの結び目までの近距離で15cm
クラスが続きました。
DSCN0867

DSCN0868
近くで、このサイズですので、当りは強烈です。
DSCN0869

DSCN0870
ここでもフィッシュイターに噛まれたものが釣れた後に当りが止まり、
またまた移動です。
DSCN0871

DSCN0872
移動後、潮が下げにはいったためか、リリースサイズのピンしか釣れなく
なりました。
しばらく移動を続け、元の場所に戻ると、またまた1色で当たりましたが、
この一発のみでした。
DSCN0873
さらに移動を続け、竜宮の磯の右側で3色から2色に変わる辺りで、単発ですが、
当たって来ました。
DSCN0874

DSCN0875
ここで5尾追加し、カウンターも20を超えて、時間も12時を過ぎて疲れ来たので、
終了としました。
釣果は、13~16cmが21尾でした。
DSCN0876
今回は、もう少し楽に数が釣れると思いましたが、かなり苦戦した釣行と
なりました。

先週の金曜日にNetの天気予報を見てると、台風の影響で海上の
風速が10m/s程度になるようだったので、釣行するのを諦めて
道具いじりをすることにしました。
まずはリールのベアリングとギヤにグリース給脂です。
ラインローラのベアリングへの給脂です。
DSCN0861
次はハンドルのベアリングです。
DSCN0862
ギヤへも本体を開けて給脂しました。
DSCN0863
前々から自作しよう思っていた、発砲オモリも初めて製作しました。
まずナイフの刃先をオモリとキャップの継ぎ目に沿わせて、オモリを
回転させます。
DSCN0847
オモリを回転させていると、継ぎ目にスキマが出来て、オモリとキャップが
分離出来ます。
DSCN0848

DSCN0849
ウキ用の発泡材をカットし、オモリを挿入する部分をテーパーリーマで
穴を開けます。
DSCN0852

DSCN0853


DSCN0854
オモリに接着剤を塗布し、発泡材を挿入します。
DSCN0856
オモリと反対側の発泡材を削り、接着剤を塗付して、キャップを挿入します。
DSCN0857

DSCN0858
キャップ上部の針金にリングを作り、完成です。
DSCN0859
意外と簡単に製作出来たので、オモリの号数と長さを変え、数種類を
製作してみました。
DSCN0864
釣りに行かなくても、道具をいじりで、非常に楽しく過ごせました。
天気は良かったので、皆さんは釣行されたんですかね?

今年のキスは数が出るのですが、型がイマイチなので、半夜釣り
やったら型のいいのが釣れるかなぁと思い、8月26日の夕刻より
出撃しました。
まずは、引き釣りである程度数を稼いでから、置き竿での釣りに
移行するつもりでしたが、思うように釣れません。
数投してやっと20cmが、単発で来ました。
KIMG0113

KIMG0114
なかなかキスの居場所が掴めず、単発でしか来ません。
KIMG0115

KIMG0116
セイゴやヒイラギの外道も活発に針掛りして来ます。
KIMG0118
そうこうしていると竿が思いっ切り引き込まれ、25cmが来ました。
KIMG0119

KIMG0120
次に小型が連で来たのを機に、当りが少し暗くなって来たので、置き竿の
釣りへと移行しました。
KIMG0121
置き竿の一発目は、20cmに少し足りないサイズでした。
KIMG0122
その後当りがあっても乗らなかったりでしたが、20時過ぎに大きな当りで
やっと針に乗ったのは、26cmを少し超えた良型でした。
このサイズになると、さすがにデカイです。
KIMG0124
その後当りがないまま、忘れた頃に22cmが来ました。
KIMG0125
結局22時頃まで粘りましたが、引き釣り合わせて11尾の釣果でした。
KIMG0130
狙い通り大型が釣れましたが、もう少し数が釣れれば良かったのですが、
ちょっと消化不良気味の釣行となりました。

会社が8月12日から夏休みになりましたが、不順な天候が続き
13日から2泊3日で城崎温泉に行きましたが、14日、15日
共に朝は雨で、楽しみにしていた孫との釣りが出来ませんでした。
8月17日は、恒例の会社の後輩のイッペイと上ちゃんとの釣行
でした。
いつもは16日の夜からの出発なのですが、今年は私のみ私用で
17日の朝からの合流となりました。
6時半から釣りを開始しましたが、いきなりにわか雨で、土砂降りの
中での釣りとなりました。
1投目は単発でしたが、まぁまぁの型です。
DSCN0817
次はヒイラギ交じりで単発で、3投目もやはり単発です。
DSCN0818

DSCN0820
4投目に近場を攻めてみると波打ち際で小型のマゴチが来ました。
DSCN0819
この日は海が荒れていて、濁りも少しありましたので、静かなワンド側で
投げましたが、1尾追加と小型のマゴチが来た後に根掛りで高切れさせた
ので、スプールチェンジの際に元の川筋側へ戻りました。
1尾追加は、ハゼとの連です。
DSCN0822

DSCN0821
川筋側に戻ると釣り開始時より活性が上がっており、外道混じりですが、
キスが連掛け以上で掛かるようになりました。
DSCN0823

DSCN0824

DSCN0826
ここ2~3日の雨の影響か、写真のように海岸は木の枝のゴミが多く、
波打ち際で立ち込んで投げないと仕掛けをゴミに引っ掛けます。
何投かしているうちにキスと外道がほぼ釣り分けれるようになり、
効率的にキスが釣れるようになりました。
DSCN0827

DSCN0828

DSCN0830
この日はマイクロピンはおらず、15~19cmのサイズが中心です。
DSCN0832
その後もキスの活性は高く
DSCN0834

DSCN0837

DSCN0844
12時半過ぎまで釣り、56尾の釣果でした。
DSCN0845
後輩の勤務地が、福岡と名古屋なので、年に1回しか集合出来ませんが、
来年も釣行を約束し、帰路につきました。




8月4日から2泊3日で静岡県富士宮市へ会社のメンバー10名と行き、
8月5日に「てっぺん取るぞ、富士山登山」と題して、富士山登山をして
来ました。
私は富士山に1998年と1999年に2年連続で家族と登ったことがあり、
今回は18年振り3度目の登山となります。
富士登山_170809_0120
7時前に富士宮口五合目からスタートです。
富士登山_170809_0114
台風が近づいて来ていたので、天気がどうなるか思いましたが、朝から
いい天気で、駿河湾方向の雲海がきれいです。
富士登山_170809_0117
途中、登山道の景色をそれぞれに楽しみながら
富士登山_170809_0108

富士登山_170809_0096

富士登山_170809_0100
途中でめげそうになっても気合を入れて、笑顔で
富士登山_170809_0021


富士登山_170809_0104

富士登山_170809_0105
登り始めて6時間後の13時に山頂へ到着しました。
富士登山_170809_0060

富士登山_170809_0063
登頂記念に浅間大社奥宮で団体ゴイゴイスーです。
富士登山_170809_0048
山頂では、噴火口を見学したりと、しばらく過ごして14時から下山を
開始しました。
富士登山_170809_0035
登りで疲れた身体での下山は、足への負担も大きく、すぐにでもこの状況から
逃れたいと言う、気持ちに余裕のない状態でした。
薄暗くなりかけた18時半に、無事スタートした五合目に到着しました。
KIMG0104
スタートから11時間半の富士山登山でしたが、2回の経験があるにも
関わらず、想像以上に過酷で荒行(特に下り)のような感じでした。
でも会社の仲間と同じ目標に向って行動したので、一体感も生まれ、
非常にいい夏の思い出となりました。
次の日は、白糸の滝を観光し、滝の音のα波やマイナスイオンを浴びて、
登山で疲れた身体を癒しました。
KIMG0109

富士登山_170809_0074



↑このページのトップヘ