あつじぃーの投げ釣り一筋

舞鶴・宮津をホームグランドとする、投げ釣り三昧?のブログです。

大阪、兵庫、京都の非常事態宣言が解除となったので、初キス釣りに
由良川河口へ出撃しました。
非常事態宣言が解除になったとはいえ、エサ屋、コンビニにへは
必ずマスクをして入り、コロナの感染防止に努めます。
6時15分から釣り開始です。
快晴ですが、この季節にありがちな山からの南風がめっちゃ強いです。
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まず1投目は近い距離でのピンと何とかキープサイズの連掛けです。
ピンはリリースしました。
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2投目は4色で20cmが来ました。
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キスの群れも小さく当たる距離もマチマチで、なかなか続きません。
移動しながら群れに当たれば、20cm近いサイズが来ます。
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由良川河口は毎年形が変わるので、今年の底の状況やどの辺りがポイントに
なるのか、探りながらの釣りです。
当たればいいサイズなんですが、ほんまに続きません。
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そうこうしていると10時半ごろにツ抜けとなりました。
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ツ抜けを機に昨夏良かった由良川左岸に場所替えすることにしました。
ここでの釣果は、ピン~21cmを12尾でした。
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由良川左岸では、山からの風がますます強くなり、ヒイラギも多いので
1時間程釣って、納竿しました。
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ここでは20cmクラスを2尾追加したのみでした。
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最初の12尾と合わせて14尾となりました。
シーズン初期の釣果としては型も揃ったので、まあまあ良かったのではと、
一人に納得し、帰路に着きました。
これから盛期に向けて、日に日に良くなって行くように思います。





STAY  HOMEの第2弾です。
11年前にスピンパワー405BXを購入しましたが、今もメインで
使用しています。
当時としては最新のLRガイドが装着されていましたが、今となっては
主流がKガイドとなっているので、思い切ってガイドを交換することに
しました。
折角ガイドを交換するので、最新のトルザイトリング仕様のガイドにし、
一部のガイドサイズを1ランク小さくすることにしました。
シマノのホームぺージから405BXのKガイドサイズはバッドガイド
から25-20-16-12-10-8-8です。
交換するガイドサイズは、20-16-12-10-8-8-8です。
まずスレッドを巻き替えるので、リールシートを外します。
スレッドを少し炙って、カッターで削ります。
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スレッドをほどいてリールシートが外した状態です。
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ガイドも同様に外します。
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エポキシ樹脂跡は少し炙って、削ります。
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スキーのワックスを削るスクレッパーが効率よく削れます。
竿を傷めないように炙っては削るを繰り返します。
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少し残ったエポキシ跡は、接着剤剥はがしをウエスにしみ込まして拭くと
きれいに取れます。
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接着剤はがしは、竿の塗装を傷めるので、軽く拭く程度です。
全ての処理が終われば、リールシートとガイドを装着します。
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スレッドは黄色にしました。
トップガイドは外さずに、これに合わせてガイドを装着し、2番~バット
ガイドを装着し、最後にトップガイドを交換します。
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一応スパインも取りました。
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シマノの「投げ竿選びの基礎知識」にあるように、スパインに対して、
90°の位置にガイドが装着されていました。
シマノの標準ガイド位置で装着します。
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2~4番のガイドが小さくて巻き巻きするのに苦労しましたが、最後に
トップガイドを交換して何とか完成しました。
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コーティングは前回も報告したように、UVライトが届いてから行いますので、
次回報告します。
トルザイトリングは糸鳴りがすると言われていますので、実釣で糸鳴りが発生
すればトップのみSiCに戻すつもりです。


新型コロナウイルスの緊急事態宣言後、不要不急の外出の自粛、
またこのGWはSTAY HOMEと叫ばれています。
このような状況の中で釣りにも行けないので、これまでやりたくても
出来なかった道具の改造をやることにしました。
私の手持ちの振出竿に15年8月に購入したサーフリーダが3本、
30年近く前に購入し、未だ現役のプロサーフが1本あります。
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プロサーフは古いから仕方ないのですが、新しいサーフリーダーは、2万円以上の
購入価格でありながら、NS-7のリールシートが装着されていません。
シマノさん、何とかしてよって感じです。(ダイワならNS-7が装着されてます。)
LS-7以前のリールシートは、リールのガタが気になるので、写真のように
ゴムシートやEVA樹脂を張り付けて、ガタを抑えていました。
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今回このリールシートを全てNS-7のリールシートに変更しました。
まず必要な部品、素材をNetで購入しました。
リールシート、スレッド、フィニッシングモータです。
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まずリールシートの取り外しです。
リールシートのスレッド部を少しあぶって、カッターでコーティングを
切り取ります。
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コーティングとスレッドを剥がした状態です。
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リールシートを外し、スレッドの跡を少しあぶりながら、定規の角で
落として行きます。
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少し力を入れ過ぎたので、竿の塗装も少し剥がれました。
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プロサーフに装着されていたリールシートは、下の写真のようにNS-7より
長いので、スレッドを長めに巻かないと塗装の剥がれた箇所が隠れないことが
判明しました。

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まずリールシートの足をスレッドが乗りやすいようにヤスリで削ります。
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リールシートをマスキングテープで仮止めし、スレッドの巻き始める箇所を
マスキングテープで印をして、巻き巻き開始です。
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巻き巻きが完了した状態です。
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サーフリーダも同様の手順で、交換しました。
色がオリジナルと違いますが、違和感はないので、良しとします。
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約2日で4本の竿をリールシートを交換しました。
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スレッドをコーティングして完了なのですが、UV硬化液を硬化させる
UVライトが未だ届いていないので、コーティング~硬化~完成までは
次回に報告します。
初めて巻き巻きした割には、出来が良かったかなぁと自画自賛しています。




4月なったこともあり、そろそろ再始動と思い、本日(4月5日)から
再始動しました。
花見ガレイあわよくば走りのキスと思い、東二見の白灯波止へ出撃です。
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この日は、寒の戻りで北風が強く、春とは思えない寒さで魚の活性も
下がったようで、全くです。
釣りを始めた時は上げ潮でしたが、下げ潮になるとアオサが絡んで来て、
釣りになりません。
唯一の生体反応は、エサ取りのフグでした。
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風も寒さも収まらないので、昼前に納竿しました。
この時期は水温が低いので、苦労するとは思ってましたが、寒の戻りの
追い打ちがあり、久々の〇ボで終わりました。
これから5月初旬まではカレイ狙いで、キスはGW明けからかなぁと思ってます。
今まで休んでいた分。これからどんどんブログを更新して行くつもりです。

明石方面はカレイの産卵が終わったやろうから淡路の福良に行くか、
いやまだ行けるかも判らんので、東二見に行くか、釣行前に凄く
悩んでいました。
結局、2週間前の釣果が忘れられず、東二見の白灯に出撃しました。
6時釣り場に到着しましたが、既に私の第1ポイント、第2ポイントには
人が入っていて、今まで入ったことのない場所に釣り座を構えました。
この日もエサ取りが多く、最近高い確率で釣れていた朝一も釣れず、昼前の
潮変わり期待しましたが、小型のキスとタコが釣れたのみでした。
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今年最後の釣りやったんですが、〇ボ逃れの超貧果で終わりました。
少し早いですが、年末の挨拶です。
この1年間、当ブログを見て頂いている方には、大変お世話になりました。
皆さん、良いお年をお迎え下さい。




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